このごろ - 48
こんばんは。原百々子です。
今月の「あとで聞いて」|ラジオ体操

このごろ、力を入れていることがあり、週末は家に籠っています。運動不足を解消するためにラジオ体操をしました。するとなんということでしょう。三日ほど筋肉痛が治りませんでした。両太ももの裏が痛い。そういうときに限って仕事は忙しくなるものですね。痛い痛いと思いながら歩き回っていました。
ラジオ体操はドラえもんバージョンを流していました。ドラえもん・のび太・しずかちゃん・スネ夫・ジャイアンのいつもの五人がアシスタントです。パート分けとドラえもんの声に注目です。ぜひあとで聞いてみてください。(第2もあります!)
ニッ度見|タスケテ

水分補給のためにロッカーを開けたら、ポーチから家の鍵のチャームが「タスケテ」と言わんばかりに手をあげていました。
「ニッ度見」では思わず二度見してしまったもの・つい何度も見てしまうものを画像や図をメインにご紹介します。「ニッ」と笑っていただけましたら幸いです。
ふきだしに戻る|もっと細かいの

「ふ『り』だしに戻る」ではありません。言い間違いや気になる言葉が発せられた地点(=ふきだし)まで戻って、ふりかえったり考えたりしてみようのコーナー。
商店街の八百屋でジャガイモを買ったときのことである。
そのジャガイモは一袋一七〇円(税込)。いつものスーパーより一〇〇円も安い。作り置きのポテトサラダ用に買って帰ろう。奥にいた店主に声をかけて、財布から千円札を出した。そのとき、店主は顔をしかめてこう言った。
「もっと細かいの、ないですかね」
咄嗟に「あ、二〇円なら」と言ったが、そういう「細かい」ではないとわかっていた。店主はてのひらをこちらに向けて「いいです」と言った。八三〇円のお釣りを受け取って帰路に就いた。
一七〇円の買いものに千円札を出せないのなら、もう何も買えないじゃないか。そんなふうにつっぱねられたらもうここで何も買えないじゃないか。悔しくなってあの言葉の真意を考えた。
【仮説1】小銭が不足しかけていた
スーパーやコンビニでもよく掲示されている。よく見かけるのは「五千円札が不足しています」だろうか。
【仮説2】一万円札と見間違えた
わたしは新紙幣の千円札を出した。確かに野口英世より北里柴三郎のほうが豪華だ。一万円札の風格がある。新紙幣が発行されて二年。綺麗なお札も多いし、時には見間違えることもあるだろう。
職場の先輩に愚痴ったところ、新しい仮説が生まれた。
【仮説3】もっと買えってこと?
ナスとピーマンと桃を追加で買って、お釣りが四〇円くらいになるように調節してほしいということか。
先輩の仮説は少々大喜利じみているが、いずれにせよ、もっと細かいのを出すのは八百屋のほうだったと思う。
「小銭が不足しておりまして、細かいのを出していただけると助かります」
「おっと失礼。一万円札に見えましたわ。千円ですね」
「どのみち千円出しはるんやったら、桃もどうですか」
もっと細かいの、欲しかったです。
事故から十カ月。いよいよフルタイム復帰をします。まだしてなかったんとお思いのみなさん、わたしが一番思っていますよ。手続きの都合で予定よりかなり延びました。家にいる時間が長かったので電気代の請求が怖いです(笑)まだまだ暑い日が続きますから、体調に気をつけながら次のひと月もともにがんばりましょう。
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